高圧ナトリウムランプ(HPSランプ)
説明・販売のページ

高圧ナトリウムランプは、放電によってヨウ化ナトリウムを発光させ、特有の赤っぽい光(波長の長い光)を中心に出すように設計されています。

※このランプの波長は、虫を寄せつけない性質をもっています。




一般照明としての高圧ナトリウムランプについてはこちらへ

見積依頼のページへ(メーカー名、品番、希望数量等を記入してください。おって見積を返信します)

※当社がどういう商品を扱っているか、参考にしてください。

400Wサイズ


ここから下は植物育成への提案になります。


メタルハライドランプはどちらかいうと、青色光の波長(形態形成促進)寄りです。成長促進の役割を担う赤色光の波長を補充するために、園芸用に高圧ナトリウムランプを注文される方が増えています。

メタルハライドランプと同時に点灯させる、もしくはHPSランプを単独で点灯させることを提案します。
(ただしメーカーは、このランプを「植物育成」や「水耕栽培」とした用途にしていませんが、ひとつの提案としてお知らせします)






個人情報について
・・・ここ

数ある高圧ナトリウムランプの中で、代表的に岩崎電気製 「FECサンルクスエース」、「サンルクスエース60」、そして「スペシャルクス」も3種類の紹介をします。
それぞれ、赤色波長を中心とした光色です。光合成速度を早める波長域です。また、開花期や果実期にこの色合いの波長が適するという説があります。
(ランプ選択の基準は色温度も大事ですが、光量子束密度・スペクトルの厚み・光質も参考にしてください)

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当社からの見積提示や諸注意等の返信は、非常に長文になります(1000文字以上)。ですので、文字数に制限がある携帯電話(特にDocomo)の場合は、全文が伝わりません。
また、「迷惑メール防止機能」が作動していると、当社からの返信が届きません。
ご注意ください。


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ランプ比較表 光量(明るさ)重視の
高圧ナトリウムランプ

トマトなど、光量が必要な植物向け
(Tセット、Uセット)
伸長作用重視の、
高圧ナトリウムランプ

葉の面積を広げたい植物向け
・メタハラと共用が可能

(Hセット、Iセット)
葉面積を広げるの、
高圧ナトリウムランプ

葉の面積を広げたい植物向け
(Fセット、Gセット)
分光分布図
品番 NH360F・LS(拡散) NH360FDL(拡散) NH400FDX(拡散)
相関色温度 2100K 2150K 2500K
平均演色評価数 Ra 25 Ra 60 Ra 85
ランプの価格 17200円
27400円 28500円
点灯方向 任意 任意 任意
ランプの寿命 24000時間 12000時間 9000時間
全光束(光の量)
数値が高いほど明るい
45000(lm) 36000(lm) 23000(lm)
安定器の価格 水銀灯用一般形(L形)安定器
(高力率) 26300円


(安定器はそのままで、メタハラが点灯できます。使用するメタハラは「クリーンエース」がいいと思います)
水銀灯用一般形(L形)安定器
(高力率) 26300円


(安定器はそのままで、メタハラが点灯できます。使用するメタハラは「クリーンエース」がいいと思います)
専用安定器
39000円
コメント 植物工場等での使用頻度が最も高いランプです。
PPFDが最も高く、かつ価格や寿命等のコストパフォーマンスも非常に高いランプです。
R/FR比は、4.6 で抑制成長気味です。
左記のランプよりPPFD値は若干落ちますが、R/FR比は 3.8 と伸長成長寄りの数値になっています。
赤外光、遠赤色光もそこそこありますので、作物や果実の増量があるかもしれません。
赤色および遠赤色光が十分放出しています。
さらに、発光管に水銀を含むことで青色光も放出しています。
R/FR比は 1.9 と伸長成長寄りです。(レタス・ハツカダイコン等の葉菜類はこの数値が1〜2が効果的といわれています)
※他のHPS(360W)に比べ、ランプ温度は高くになっています。
理由:400Wである、可視光部分が少ない。


・たまに、岩崎電気アメリカの「ウルトラエース(Ultra Ace) 品番NH360HTL/EL 」についての問い合わせを受けます。このランプは、日本の「サンルクスエース」とほぼ同一規格(光量・光質が)です。(岩崎電気に確認済み。 )
 ですので、これから初めて上記ランプや安定器の購入を考えているのなら、国産のランプで代替になるものがあります。(その際、安定器は国産の安定器を使用してください)

(なお定格寿命に関しては、アメリカの基準と日本の基準は全く違います。ここでは詳しく書きませんが、アメリカ製は20000時間を超える表示がしてありますが、日本の基準で寿命を計測すると日本製とほとんど差がないと思われます)






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